2026.01.19

出かける

シマエナガに会えるかも!冬の森で大活躍するアイテムとは 森で働くスタッフが解説

誰でも!すぐに!どこまでも!

スノーシューのいいところを3つ挙げると、まず一つ目は「練習がいらない」ということ。

スキーやスノーボードは練習をしないと上手に滑ることができませんが、スノーシューは足に着けて「歩く」だけなので、普段あまり運動していない方や、雪が降らない地域の方でも簡単に楽しむことができるようになります。

二つ目は「特別な装備がいらない」ということ。

スノーシューを楽しむとき、専用の靴や服はいりません。普段使っている冬靴や長靴(足首まで隠れるものが理想)に直接取り付けることができます。

もし足首が隠れない場合も「スパッツ」や「ゲイター」と呼ばれるものを足に巻くことで、靴に雪が入るのを防ぐことができます。

服装については「脱ぎ着できること」が重要です。

最初は寒くても動くと暑くて汗をかくこともあります。近所の森や公園なら本格的なアウトドアブランドのものを揃えなくても、防水・防寒仕様のウエアであれば十分です。

三つ目は「自由」です!

冬の森は散策路が雪で埋まるので、どこまで歩くか、どのコースに行くか、何をするか、どこで休憩するかは自由に決められます。

体力作りも兼ねてどんどん歩き回っても良し。
鳥を探しながらのんびり回ってもよし。

気持ちいいところで座って何もしない時間を過ごすのも最高です!(お尻に敷くマットとかあるとお尻が冷たくならずいいですね)

夏は笹原になっている場所も冬は一面雪景色!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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