2026.01.14
暮らす
北海道のあす15日(木)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

留萌はきのう13日(火)から断続的に雪が降っています。風が強く、海は白波が立っています。観測上、積雪は8センチですが、風が強いので場所によっては吹きだまりで雪が多くなっているおそれがあります。車の運転は気を付けて下さい。

動きの遅い低気圧が北海道付近の北にあって、道内は荒れた天気が続いています。あす15日(木)朝6時までの12時間に降る雪の量は、上川や空知、後志地方など内陸の多いところで10~20センチです。極端な大雪にはなりませんが、猛吹雪に警戒が必要です。

日ごろからの備えを教えてくれる「みをまもる君」。あす15日(木)、札幌市内の小中学校で始業式ということで、通学の注意点ですね。
あす雪は弱まりますが、寒さが続くので、手袋や帽子など万全な防寒が必要です。ここ数日の雪で雪山が一気に高くなっています。飛び出しに気を付けましょう。道幅が狭くなっていたり、上履きなど荷物が多かったりで、いつもより通学に時間がかかります。早めに身支度をしましょう。
車で通勤する方は、あすから学校が始まると意識しながら運転しましょう。
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