
タマネギの生産量日本一を誇る北海道北見市。
この夏の猛暑で規格外となったタマネギが新たな地域の名産に生まれ変わりました。
缶詰から顔をのぞかせたのは、北見市の名産タマネギ。2025年11月に発売されたタマネギが丸ごと1個入った「北海道まるっとオニオンスープ」です。

食料品などを扱う北見市の「名和商店」が開発しました。
使っているのは、ふだん流通にはのらない規格外の小さなタマネギです。
缶詰の中にタマネギを入れたら地元企業が製造するコンソメ味のオニオンスープを流し込み、120度で2時間加熱します。

「芯まで箸でくずれるくらいトロトロになってタマネギの甘味がでます」
名和商店の名和由人さんが教えてくれました。
商品開発の背景にあるのはタマネギの生育不良でした。
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