2026.01.18

食べる

北海道産タマネギが丸ごととろっとろ!規格外サイズだからできた新たな缶詰スープ

規格外のタマネギが名産に変身

タマネギの生産量日本一を誇る北海道北見市。
この夏の猛暑で規格外となったタマネギが新たな地域の名産に生まれ変わりました。

缶詰から顔をのぞかせたのは、北見市の名産タマネギ。2025年11月に発売されたタマネギが丸ごと1個入った「北海道まるっとオニオンスープ」です。

北海道まるっとオニオンスープ 398円(税抜)

食料品などを扱う北見市の「名和商店」が開発しました。

使っているのは、ふだん流通にはのらない規格外の小さなタマネギです。

缶詰の中にタマネギを入れたら地元企業が製造するコンソメ味のオニオンスープを流し込み、120度で2時間加熱します。

「芯まで箸でくずれるくらいトロトロになってタマネギの甘味がでます」

名和商店の名和由人さんが教えてくれました。

商品開発の背景にあるのはタマネギの生育不良でした。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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