2026.01.16

出かける

「北海道の大地の下にこんなところがあるなんて…」地下350メートルの世界へ大冒険!期間限定の施設を見逃すな!【しろまる寄り道⑯】

こちらの調査坑道は地下施設の核とも言える部分で、まさにこの壁の向こうで人工バリアの性能試験が行われています。

坑道に2ヶ所設けられている緊急時の避難スペースには、物資の倉庫と仮設トイレが設置されていました。(トイレは使用してしまうと出したものを地上まで持って帰らなくてはいけないため、緊急時以外の使用は禁止です)

坑道の壁がポッカリとくり抜かれているコーナーでは、なんと500万年前の地層を触ることができます。深地層研究センターは地層処分技術の研究だけでなく、地学分野においても重宝される施設ですね!

また、地下深くにある坑道内は地熱の影響で初冬の幌延でも20℃弱の暖かさでした。 外気温を取り入れているため若干の変動があるものの、年間を通して10~20℃前後の気温が保たれているそうです。

40分ほどで調査坑道を一周し、再び東立坑の人キブルを使って地上へと戻ってきました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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