2026.01.16

出かける

「北海道の大地の下にこんなところがあるなんて…」地下350メートルの世界へ大冒険!期間限定の施設を見逃すな!【しろまる寄り道⑯】

施設の見学は ゆめ地創館の常設展示 → 地層処分実規模試験施設 → 展望タワー → 地下施設の順番で進行していきます。

最初にゆめ地創館の展示を解説していただいてから、

隣接する地層処分実規模試験施設へ。

地層処分実規模試験施設では人工バリアの実寸のモデルが展示されており、ガラス固化体と人工バリア、そしてそれらの設置方法が可視化されていてイメージが膨らみました。

こちらはオーバーパックの外側を囲う緩衝材などに使用されている「ベントナイト」と呼ばれる粘土鉱物の実験コーナー。水の入った容器をこの素材の上に逆さにして置くと、一瞬で砂状だったものが固まって蓋となり、水の流出を防ぎます。ガラス固化体を地下水の侵食から守ることは、地層処分においてとても重要なポイントなのだそうです。

続いて展望タワーに登り、高さ45mの最上階から施設を一望。タワーは見学会に参加しなくても登ることができます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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