
車両価格は、BYDは299万円~(車種:ドルフィンの場合)、テスラは531万円~(車種:モデル3の場合)」となっています。
国の補助金は、BYD=最大45万円。テスラ=最大87万円。
企業の取り組みなどを総合評価して補助額が決まります。ほかにも自治体独自の補助金もあります。
航続距離は、売れ筋の車種で比較すると、BYD=590km(車種:シーライオン7の場合)。
テスラ=682km(車種:モデルYの場合)ということです。
充電に関しては、自宅での充電はもちろんできますが、BYDは日本の公共充電の規格に対応。テスラは専用アダプターがあれば公共充電が利用可能で、さらに北海道内8か所にテスラ専用充電施設もあります。

北海道でも、徐々に充電スポットは増えています。
ガソリンスタンドの1641か所に対して、EV充電スタンドは1675口。口数なので「か所」にするともっと少なくなりますが、増加傾向ではあります。ただ、都市部や主要観光地に集中していて、地方での設置は遅れているのが現状です。
国は2035年までに乗用車の新車販売を電動車100%の実現を目指しています。
電気自動車は、道内でどこまで浸透するのでしょうか。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年12月17日)の情報に基づきます。
■ 【シマエナガ・写真6選】やっぱりかわいい!モフモフにふくらみ、カメラ目線…この冬は「シマエナガ豊漁」
パートナーメディア