2026.01.11

暮らす

「やってしまった…」15駅乗り過ごし冬の小樽にポツン…終電逃した人を大調査!

食事にお酒、楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づいたころには「終電を逃す」なんてことも多々あるのではないでしょうか。終電が迫る中、このあとどうするのか深夜の札幌ススキノで聞いてみました。

終電がなくなり調査スタート!

向かったのは2025年12月、忘年会真っ盛りの札幌・ススキノ。
深夜0時を過ぎ、終電を逃すまいと地下鉄の駅へと駆け込む人がいました。

そして午前0時20分、終電がなくなり調査スタート!

まずインタビューに答えてくれた男性2人。

「山岡家に行きます」

おふたりの関係は「小学校からの仲、同級生」だそう。
普段から終電を気にせずに飲むのかたずねると「最近は終電を逃さないんですけど、雪が降って足場が悪くて逃しました」とのこと。

この日は雪が降り、路面が凍結してスケートリンク状態。
そのため、終電を逃してしまった人も多かったようです。

この後2人は冷えた体をラーメンで温めたそうです。

会社の先輩後輩のおふたり

続いては会社の先輩後輩で飲んでいたという2人。

「家近いんでこの後締めラ-でも食べて帰ろうかと思っていました」
「15分、20分くらいで45分くらいで歩いて帰れるので」

歩いて45分…結構歩くような?

「歩いてぎりぎり帰れるくらいなので、しゃべって帰るほうが楽しいかなって」

恋話「なくはないですね」

続いては高校時代仲良しだったという男女3人組。

「この後はラウンドワンに行って、おでんを食べる。寒いので」

10年ぶりに会ったという3人はお互いに「全然変わらないです!」と笑いあいます。

「高校のころ好きだったとかは?」「ちょっと思っていたことはある?」とディレクターが問いただすと…

「そんなんじゃないです」と言いつつも「なくはないですね」と。

ラウンドワンでは「みんなでプリクラを撮る」のだそう。

「やっぱお酒入ってから話せることもあると思うし、せっかくこういう特別な時間なんで、多少遅くなっても話せる時間は作れたほうがいいかなと思う」

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X