
食事にお酒、楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づいたころには「終電を逃す」なんてことも多々あるのではないでしょうか。終電が迫る中、このあとどうするのか深夜の札幌ススキノで聞いてみました。
向かったのは2025年12月、忘年会真っ盛りの札幌・ススキノ。
深夜0時を過ぎ、終電を逃すまいと地下鉄の駅へと駆け込む人がいました。
そして午前0時20分、終電がなくなり調査スタート!
まずインタビューに答えてくれた男性2人。
「山岡家に行きます」

おふたりの関係は「小学校からの仲、同級生」だそう。
普段から終電を気にせずに飲むのかたずねると「最近は終電を逃さないんですけど、雪が降って足場が悪くて逃しました」とのこと。

この日は雪が降り、路面が凍結してスケートリンク状態。
そのため、終電を逃してしまった人も多かったようです。
この後2人は冷えた体をラーメンで温めたそうです。
続いては会社の先輩後輩で飲んでいたという2人。
「家近いんでこの後締めラ-でも食べて帰ろうかと思っていました」
「15分、20分くらいで45分くらいで歩いて帰れるので」
歩いて45分…結構歩くような?
「歩いてぎりぎり帰れるくらいなので、しゃべって帰るほうが楽しいかなって」

続いては高校時代仲良しだったという男女3人組。
「この後はラウンドワンに行って、おでんを食べる。寒いので」
10年ぶりに会ったという3人はお互いに「全然変わらないです!」と笑いあいます。
「高校のころ好きだったとかは?」「ちょっと思っていたことはある?」とディレクターが問いただすと…
「そんなんじゃないです」と言いつつも「なくはないですね」と。

ラウンドワンでは「みんなでプリクラを撮る」のだそう。
「やっぱお酒入ってから話せることもあると思うし、せっかくこういう特別な時間なんで、多少遅くなっても話せる時間は作れたほうがいいかなと思う」
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