2026.01.13
出かける
大雪山系デビューにもってこいの山。
ロープウェイとリフトを使用したら一気に標高1520メートルまで!
7合目からの登山で、この絶景を味わえます。

黒岳山頂は広々としていて、そこでも充分山ごはんを楽しめるのですが体力に余裕がある方は「黒岳石室」まで行くことをオススメします。

山頂から奥に下っていくと岩場あり、お花畑ありの楽しいコースが待っています。
20分ほど絶景を歩くと、歴史ある石造りの避難小屋「黒岳石室」が登場。

北海道の山小屋は無人のところがほとんどなのですが、こちらは夏の間(2025年は6月21日~9月30日まで)管理人さんが常駐してくれています。
売店もあり、軽食や飲みもの、手ぬぐいなどの山グッズが売られています!なんとビールも…!

山小屋の隣には、ごはんを食べるのにちょうどいいテーブルとイスも設置されています。
周りの登山者の方々の山ごはんを見るのも楽しい!交流も楽しい山ごはんタイムを楽しめるスポットです。
テント泊もできる山、というのもポイントが高いです!

毎年1月1日に作っている「やりたいことリスト100」。
達成できるのは毎年3割ほどですが、2026年はこんな感じになりました。

想像するだけでワクワクしてきます。ああ、どれだけ達成できるのだろうか?
冒頭で「人生はダンス」と書きましたが、私は地に足のついた日本舞踊よりも、激しく飛び跳ねるダンスが好きなのかもしれません。
山でもやりたいことがいっぱい!
イベントも企画したいし、山おやつも開発したいし、登りたい山もたくさんあります。
みなさんは、2026年どんなことをやりたいですか?
私も自分に問いかけながら、後悔しないように27歳を過ごしたいと思います!
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※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。
文:HBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)
北海道生まれ・北海道育ち。2021年入社。HBCテレビでは「グッチーな!」「ジンギス談」「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」「大江裕の北海道湯るり旅」などを担当。登山歴4年。おいしくごはんを食べるために山に登っています。登山の魅力はインスタグラムでも発信中
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は登山時の情報に基づきます。
■連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」
■「クマに出会ったら」「出会わないためには」基本の知恵:「クマここ」
■天気を味方にすると、暮らしはもっと快適になる!:連載「お天気コラム」
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