2026.01.13
ゆるむ
いつもは、胸の前に「グー」になってそろえているエゾモモンガの手が、はっきりと写っていますね。
とても小さくて、細い手ですが、木の枝や、ハンノキの雄花序(ゆうかじょ)などを、この手で器用にくるくると回しながら食べています。
それほど、ぶ厚い毛に覆われているわけではないので、氷点下10度を下回るような日には、手が冷たくなって「しもやけ」にならないかといつも心配するのですが、手の冷えを気にしているような姿を見ることはありません。
黒くて、ウルウルで、大きな瞳が、「ハート」のように見えていて、とってもかわいらしいですねー。
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