
オホーツク海を臨む北海道網走市の能取(のとろ)岬灯台に新名所「願いをかなえる鐘」が誕生しました。
網走市の能取岬灯台のそばに完成した「願いをかなえる鐘」。
灯台を地域活性化の拠点にしようという「能取岬灯台利活用プロジェクト」の一環として観光協会や網走市などが設置しました。
市長らが出席して竣工式が行われ、鐘の音が披露されました。
鐘の横にはホタテの貝殻に絵馬のように願いごとを記して、掛けておけるスポットも。

さっそくホテル関係者が「お客様がたくさん訪れるいいホテルになればと思いまして…」と願いを込めます。
オホーツクはこれから流氷観光の本番。
鐘が、岬を訪れる旅人の願いを叶えるシンボルとなり、観光客の増加に一役買うことが期待されます。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年12月19日)の情報に基づきます。
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