2026.01.07

暮らす

大発生からの明暗…オオズワイガニは「幻の裏メニュー」に?移動の謎を専門家が解明

極上のカニは、どこからくるのか?

現在は予約のみの「裏メニュー」

向かったのは、道南森町の「寿司眞岡」。
2年前、「オオズワイガニを名物にする」と意気込んでいたのですが…。

店の石岡眞喜雄会長に話を聞くと「いまはあんまり出ない。値段が高くなったから」と話します。

2年前は大小含めて1キロ500円くらいだったものが、「極上品」となるといまは1キロ5000~7000円だといいます。

2年前から実に10倍…。
大きく立派に成長したことで価格が高騰し、いまや予約客にしか出さない「幻の裏メニュー」となっていたのです。

そんな「極上のカニ」は、どこからくるのか石岡会長に聞いてみると…

「噴火湾のオオズワイは小さい。だからえりもから大きいカニを持ってきている」

さっそく噴火湾の東側、遠く離れたえりも町に向かうと、その光景に目を疑いました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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