
向かったのは、道南森町の「寿司眞岡」。
2年前、「オオズワイガニを名物にする」と意気込んでいたのですが…。
店の石岡眞喜雄会長に話を聞くと「いまはあんまり出ない。値段が高くなったから」と話します。
2年前は大小含めて1キロ500円くらいだったものが、「極上品」となるといまは1キロ5000~7000円だといいます。
2年前から実に10倍…。
大きく立派に成長したことで価格が高騰し、いまや予約客にしか出さない「幻の裏メニュー」となっていたのです。
そんな「極上のカニ」は、どこからくるのか石岡会長に聞いてみると…
「噴火湾のオオズワイは小さい。だからえりもから大きいカニを持ってきている」
さっそく噴火湾の東側、遠く離れたえりも町に向かうと、その光景に目を疑いました。
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