
皆さんが抱えている「なぜ?」「どうして?」を調査する、HBC「もんすけ調査隊」。
2年前に1匹100円で投げ売りされた、あの海の厄介者。あれからどうなったのでしょうか?
函館在住のまことさん(50代)からの依頼は「最近、噴火湾のオオズワイガニがとれなくなったと聞きました。調べてください」というもの。
2年前、北海道南部の噴火湾や日高沖ではオオズワイガニが大発生。
1匹100円で投げ売りされ、「海の厄介者」とさえ呼ばれていました。

ですが翌年、もんすけ調査隊ではまったく別の姿を目撃。
サイズは大きく成長し、全国から注文が殺到し「人気のカニ」へと変貌していたのです。

ところが2025年の夏、今度はそのカニの群れが突如姿を消しました。
調査員が向かった登別漁港は、タラ漁の最盛期を迎えていましたがオオズワイガニの姿はありません。
何が起きているのでしょうか。
「オオズワイガニはだいぶ減ったね」
「日高で騒いでいたときから見たら、だいぶ減ったかな」
漁師たちはそう話します。
実はオオズワイガニ、1986年に大発生したときには翌年に一気に激減。
「幻のカニ」となったことがありました。
今回も同じことが起きたのでしょうか。
すると漁師が「いる場所が違うんだよ」と一言。
では、居場所はどこなのでしょう?
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