2026.01.08
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「好きだから、楽しく続けられる」
そう話す瑚瑚さんの1日はまさに超多忙!
起床時間は、なんと夜中の1時…!
朝までお店の仕込みをしたあと、3人の子どもたちの支度。それが終わるとお店を開店。
売り切れ次第お店を閉めると、翌日の仕込みと買い出しへ。
子どもたちのお迎えをし、夕食を家族で囲んで、SNSの投稿を済ませながら22時ごろに眠りにつきます。
「家族の支えがなかったら、とても続けられないと思います」
そう語る表情は、忙しさを感じないほど清々しいものでした。
そこには、「無理をしているのではなく、好きなことを楽しんでいる」姿が伺えます。
そしてお店にくるお客さんとの出会いも、いつも大切にしているといいます。
「距離がとても近いんですよ。恋愛相談や子育ての話、記念日の贈り物選びをしたり」
恋人同士だった2人が結婚して、赤ちゃんが生まれ、そんなライフステージの変化の中で、お店を訪れてくれることも、瑚瑚さんの楽しみと支えになっています。
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