2026.01.06

育む

真冬でも動物たちとふれあえる!北海道・美瑛の「超レア」な牧場を獣医師ママライターが解説

ジャージー牛だけの牧場って実はめずらしいんです!

見渡す限り、茶色い牛さんばかり…!こんな景色は本当にめずらしい!

2025年3月末の時点で登録されている日本全国の乳牛(ホルスタイン)の数は、およそ128万頭。それに対して、ジャージー牛はおよそ1万頭なので、ホルスタインと比較すると約1%しかいないことになります。
ファームズ千代田はそんなジャージー牛だけを集めた牧場。本当にめずらしいんです!

ジャージーはホルスタインよりも体が小さめで、温厚な性格です。
乳量で比較すると、ジャージーの乳量はホルスタインの3分の2ほど。

たくさんの牛乳が取れない分、効率が下がるため、牧場での飼育数も少ないジャージー牛。

でもその貴重なミルクは脂肪分もたんぱく質も多く、とっても濃厚なんです!

おすすめはジャージー牛の乳しぼり体験!

丁寧に搾り方を教えてくれるスタッフさんと、真剣に説明を聞く息子

夏も冬も、一年中体験できちゃう「ジャージー牛の乳しぼり体験」。
日本全国で約1%しかいないジャージー牛の乳しぼり体験ができる場所は数えられるほどしかないため、とっても貴重なんですよー!

スタッフの方が説明とレクチャーを丁寧にしてくださるので、乳しぼり体験が初めての方でも安心です。

息子はこれまでに何度もいろいろな場所で乳しぼりを体験していますが、この日の体験ももちろん楽しみにしていて…やる気満々!
満足いくまでゆっくりと搾らせていただけたので、とても充実した体験になりました。

こうやって命のあたたかさに触れながら体験することで、きっと、動物や食べ物を大切にしたい気持ちを育めるはず。

体験が終わってから、ジャージー牛乳の試飲もさせていただきました。
いつも飲んでいる牛乳と少し違った味わいで、甘く、まろやかでとってもおいしかった…!

息子も「いつものと全然違って特別な感じがした!」と教えてくれました!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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