2026.01.08

出かける

−41.2℃でも楽しめる!?3つの日本一があるまち・幌加内町の魅力【しろまる寄り道⑮】

2つ目の日本一「朱鞠内湖」

しろまる本体の燃料補給が済んだところで、次なる日本一を目指して車を走らせていきます。

国道を北上していると、道路脇にそば畑を一望できるそばの花展望台がありました。そばの花が見頃をむかえる7~8月には、一面の白い花の絨毯を見ることができます。町内には、他にも3ヶ所のビューポイントが用意されています。(純白の丘、白銀の丘、白絨毯の畑)

道の駅「森と湖の里ほろかない」の「せいわ温泉ルオント」。レストランがあるのでここでも幌加内そばが食べられます。

町の中心部から40分ほど走ったところで、幌加内にある2つ目の日本一スポット「朱鞠内湖」に差し掛かりました。朱鞠内湖は1943年に完成した雨竜第一ダムによって堰き止められた日本最大の人造湖で、東京ディズニーランド約30個分の広さがあります。自然豊かな朱鞠内湖は幻の魚「イトウ」が住む神秘の湖として知られ、湖面が凍結する冬場もワカサギやトラウト釣りの場としてにぎわうことから、季節を問わず釣り人たちに人気があります。

湖の南西にある展望台より。取材時は穏やかな湖面が青空を反射していました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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