
番組スタッフ:「どういう目的でこちらにいらっしゃった?」權野さん:「土日のごはん買おうかなと思って」
番組スタッフ:「大学生ですか?」權野さん:「大学生です」

番組スタッフ:「番組で1万円までお支払いするので、買い物ついて行ってイイですか?」權野さん:「はい、大丈夫ですよ」

取材に協力してくれたのは、北海道大学に通う權野 仁人さん。
地元・金沢を離れ、現在は大学の学生寮で生活しています。

番組スタッフ:「寮は朝夜でる?」權野さん:「そうです。カレーライスが1番おいしいかな」

權野さん:「平日の夜は寮でごはんがでるんですけど、土日は出ないので。いつもキムチ鍋みたいなものを食べているんですけど、その材料だけ買いに来ました」
多くの学生が1.2年で寮を出る中、權野さんは寮生活を始めて3年目。
最近ではこんな悩みも…。

權野さん:「1年生が多いので、3年生だと入りづらいです。1年生の輪に…肩身狭いです」
番組スタッフ:「寮ではどういう風に過ごしている?」權野さん:「1人で部屋の中にいます。課題やってマンガ読んで終わりかな…」
そんな權野さん、大学では建築について学んでいます。

番組スタッフ:「建築士を目指したり?」權野さん:「資格が取れたらいいかな」

集合住宅をコンセプトに、權野さんが制作したこちらの模型。
発案から図面作成、そして模型の完成までには約1ヵ月かかったそうです。

權野さん:「麺棒なんですけど。この前うどん用の小麦粉みたいなものが売っていて買ったんですけど、麺棒がないから何もできなくて。ノリで買ったらいつまでたっても使わない」

權野さん:「じゃあ包丁も」
番組スタッフ:「今家で使っているのは調子悪い?」權野さん:「どっかいっちゃったんです。もともとは共用の包丁があった。帰省から戻ってきたらなんか無くなっていて」
番組スタッフ:「何か月ぶり?」權野さん:「2年ぶり」

後日うどん作りに挑戦した權野さん!
味は上出来だったものの、まな板がなく、麺の太さをそろえるのに一苦労したようです。

番組スタッフ:「親御さんは金沢?」權野さん:「います」
番組スタッフ:「さみしいんじゃないですか?」權野さん:「そうかもしれない。帰ってこいって言われます」

番組スタッフ:「連絡よくくる?」權野さん:「電話できます。どんな生活しとるんや?大丈夫なんか?みたいな」
番組スタッフ:「年末は地元に帰省されますか?」權野さん:「2025年はいいかなと思って」
番組スタッフ:「帰ってきてほしいんじゃないですか?」權野さん:「めっちゃ言われました。まだあきらめていなくてめちゃくちゃ飛行機取ることをすすめてきます」
そんな權野さんが北大に進学したきっかけは、両親の勧め。
息子の生活を見るために、金沢から北海道に来ることも。

權野さん:「(両親と北大の)植物園とか行きました」
番組スタッフ:「両親の勧めの北大だから喜んでいたんじゃないですか?」權野さん:「めちゃくちゃよかったなって思います」
ここでお買い物終了。

合計金額は、1万5677円でした。
最後に金沢で暮らす両親へメッセージをもらいました。

權野さん:「ごめんなさい、年末は帰りません。これからもきっと帰るので帰省とかでまた一緒にどこかに行けたらと思います」
※掲載の内容は番組放送時(2025年12月26日)の情報に基づきます。
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