2026.01.09

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紅茶とスイーツが彩る、豊かなひととき。旭川市「紅茶の店 ライフ・ラプサン」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.07

まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。

よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

ふるさとで、紅茶の魅力を伝えたい。

1979年、北海道で初めての紅茶専門店として開店した「ライフ・ラプサン」。茶葉はスリランカやインド、中国などを中心に取り揃え、一部は販売も。紅茶メニューは約60種類ほどが並びます。

旭川市出身で現オーナーの糠谷功二さん・真紀子さん夫妻がお店を引き継いだのは1992年のこと。先代オーナーと知り合いで、功二さん自身がお店に通っていたというご縁があったそうです。当時はまだ紅茶専門店が少なく、ティーカップで丁寧に紅茶を楽しめるお店が珍しかったといいます。

「転勤が多かった会社員時代、横浜で紅茶の魅力と奥深さに触れたんです。朝昼夜と違う楽しみ方ができ、生活のうるおいや息抜きになるのが素敵だと思いました。そこで、一人ひとりが紅茶を楽しみながら、スイーツと一緒に過ごす時間を提供したいと思ったんです」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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