まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。
1979年、北海道で初めての紅茶専門店として開店した「ライフ・ラプサン」。茶葉はスリランカやインド、中国などを中心に取り揃え、一部は販売も。紅茶メニューは約60種類ほどが並びます。
旭川市出身で現オーナーの糠谷功二さん・真紀子さん夫妻がお店を引き継いだのは1992年のこと。先代オーナーと知り合いで、功二さん自身がお店に通っていたというご縁があったそうです。当時はまだ紅茶専門店が少なく、ティーカップで丁寧に紅茶を楽しめるお店が珍しかったといいます。
「転勤が多かった会社員時代、横浜で紅茶の魅力と奥深さに触れたんです。朝昼夜と違う楽しみ方ができ、生活のうるおいや息抜きになるのが素敵だと思いました。そこで、一人ひとりが紅茶を楽しみながら、スイーツと一緒に過ごす時間を提供したいと思ったんです」


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