2025.11.29

育む

シール帳は女の子だけ?小1こうちゃんも買ってみたけど…性別の「らしさ」への葛藤に背中を押したくなった日【いっくじ日記#21】

HBCアナウンサーの室谷香菜子(むろや・かなこ)がお送りする、「連載|室谷香菜子の「いっくじ」日記」

息子「こうちゃん」の“一言”と、一緒にしたためる一句で、子育ての日々を日々を”一句”(育)児日記につづります!

2025年もあっという間に師走に入ろうとしています!
3月には保育園の卒園式、4月には小学校の入学式があったなんて…。

今年は新生活がスタートした濃密な1年で、春の出来事がもうだいぶ昔のように感じます。

小学生から教わる「流行」

そんな中、毎年この時期恒例の「あれ」が発表されましたね!

「新語・流行語大賞」。

今年2025年にノミネートされた30の言葉のうち、「ラブブ」や「エッホエッホ」は、小1のこうちゃんに教えてもらいました…。

ラブブは香港のアーティストがデザインしたキャラクター。世界中の若者に今大人気で、入手困難な状況だとか。
そのラブブをなんと、我が家に遊びに来たこうちゃんのお友だちが持ってきたのです!

これが噂のラブブ!!!???

興奮しながら「触ってもいい?」と触らせてもらうと…。毛がモフモフでかわいい!色もなんだかおしゃれ。

こうちゃんも「ラブブだ!!!ママ、これラブブだよ!!」と興奮気味。

見せてくれた女の子も、得意げな表情です。

そして、これが「ぬい活」ね。

こちらもノミネート30に入っていた言葉。
小さなぬいぐるみと一緒に写真を撮ったり、旅したり。つまり連れて歩くってことですね。
お友だちのママはかばんにつけていましたが、あら、かわいい。

私も欲しくなってきた。

「エッホエッホ」は、部屋の中で踊りながらこうちゃんが歌って教えてくれました。
「うっそだ~!」と言いながらスマホで調べてみましたが…本当だ、合ってる。

小学校に入学してから、次々と新しい言葉や遊び、歌を覚えて帰ってきます。
クラスで、児童館で、たくさんの刺激を受けているんですね。
真剣に聞いても全然意味の分からないものもありますが…。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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