2025.11.16
ゆるむ
相手が話したキーワードから次々とトークを繰り広げ、自分の話ばかりする、その名も“会話泥棒”!あなたの周りには、いますか?いや、あなた自身も実は“会話泥棒”だったりして…!?
30代コンビの脱力系おしゃべり番組「したっけラジオ」(HBCラジオ・日曜午後7時半〜)。
10月5日放送回は、WEBマガジンSitakkeの連載「満島てる子のお悩み相談ルーム」のラジオ版として 「会話泥棒の母に、自分の話を奪われて悲しい…」 というお悩みに、番組MCの満島てる子さんが答えました。

母親が会話泥棒で困っています。毎度会話の途中で、会話から連想したキーワードから自分の話にすり替えて、話を奪われてしまいます。
軽い会話だけでなく、真剣な話の途中でも話を奪われてとても悲しい気持ちになります。本人は気づいていないようなので、どのように伝えたらよいか、アドバイスをお願いします。
てる子さん)このお悩みを聞いて私悩んじゃったことがありまして…。 「自分、会話泥棒じゃない!?」っていう疑惑。
森アナ)(笑)自分もちょっと思い当たる節がある気がしてきた。初対面の人とは沈黙になると気まずいからというのもあって、話を盛り上げようとどんどん自分の話しちゃうでしょ。自分は良かれと思ってるけど、その人からすれば、話を泥棒されたって思っちゃうかもって。
てる子さん)だよね〜。私の場合は、店のカウンターで会話を売り物にしてるから、お話メインじゃない?だから、スタッフ達も会話泥棒になっていくわけですよ、私も含めて。
森アナ)いや〜わかるわかる。無意識にやっちゃうよね。打ち合わせもさ、私きょう喋れなくてさ・・。
てる子さん)圧倒的に発言数少なかったもんね!
森アナ)全部が「あれ?いまのてるちゃんの話をとっちゃったかもしれない…」と思っちゃうんだよな〜。難しいよね。
てる子さん)しかもね、このキーワードから会話を奪うタイプって本当に大変で、話を盗んでいくし、盗んだことにあんまり自覚がなかったりもする。
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