2025.11.29

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プールの深さが「トゥインクル」?海のスペシャリストを目指す北海道の港町の高校へ

    海の現場で活躍できる技術を身につける授業

    続いて向かったのは…

    金城アナ「立派な室内プールがありますが…!みなさんウェットスーツを着てる!これから何の授業?」
    生徒:「スキューバダイビングの授業をします!」

    お邪魔したのは、海洋漁業科。
    海の現場で活躍できる技術を身に付けています!

    こちらのプールはなんと、ダイビング実習専用のものなんです!

    先生:「今日は重い機材を使わない、スキンダイビングといわれる練習と実際に機材を背負うスキューバダイビングの実習をおこなっています」

    金城アナ:「どういうことに活かされる技術?」
    先生:「潜水士になってマリンスポーツや公安土木に進む子が直接的なんですけど、それ以外の分野で活躍する子もいるので、海に関して深く知る実習授業になっています」

    タンクの重さはなんと13キロ!
    実際に背負ってみると、金城アナもその重さにびっくり!

    金城アナ:「ちょっと待って待って…想像以上に重い!想像していた1.5倍重く感じた」

    生徒:「タンクも中に入っている空気で重さが違ってくるので…あれ?」
    金城アナ:「そんなに入ってなかった?(笑)」

    学校の自慢のポイントと入学を決めた理由

    地元小樽出身のこちらの3人!
    小樽水産高校に入学を決めた理由は?

    田中さん:「体験入学のときにすごく楽しそうで、ここに入るしかないなと思って」
    金城アナ:「どこが楽しそうだと思った?」

    田中さん:「このプールがトゥインクルトゥインクル!もう心ときめく広さ!ここの潜水プールも5メートルくらい水深があるんですけど、トゥインクルトゥインクル」

    プール以外にも学校の自慢ポイントがあるそうで…

    髙橋さん:「校外にも実習場がある!近くに水産高校が所有する艇庫があったり、小型船舶とか、カッター船が出航していく、収納されている小さめの倉庫がある。来年は小型船舶の免許も取るので!」
    金城アナ:「免許も学校で取れる?」
    田中さん:「取れます」

    そんな海洋漁業科で学ぶ中津さんが将来目指しているのは、潜水技術を活かしたこんな仕事です。

    中津さん:「公安工事とかをやっているところがあってそこに行きたいなって。テトラポットとかを海に入れて防波堤を作ったりする仕事」

    金城アナ:「田中さん、将来の夢は何ですか?」
    田中さん:「『マーメイドゥ』って書きましたっけ?」

    田中さん:「見ての通り、マーメイドになりたいので。海関係の仕事に就きたいと考えています」

    北海道小樽水産高校のみなさん、ありがとうございました!

    ※掲載の内容は番組放送時(2025年11月3日)の情報に基づきます。

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    HBCテレビにて毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中。みなさんと一緒に毎日のドキドキを探しに行きます!最新のニュースや天気、スポーツ情報など丸ごと「北海道」にこだわる情報報道番組です。

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