続いて向かったのは…

金城アナ「立派な室内プールがありますが…!みなさんウェットスーツを着てる!これから何の授業?」
生徒:「スキューバダイビングの授業をします!」

お邪魔したのは、海洋漁業科。
海の現場で活躍できる技術を身に付けています!

こちらのプールはなんと、ダイビング実習専用のものなんです!

先生:「今日は重い機材を使わない、スキンダイビングといわれる練習と実際に機材を背負うスキューバダイビングの実習をおこなっています」

金城アナ:「どういうことに活かされる技術?」
先生:「潜水士になってマリンスポーツや公安土木に進む子が直接的なんですけど、それ以外の分野で活躍する子もいるので、海に関して深く知る実習授業になっています」
タンクの重さはなんと13キロ!
実際に背負ってみると、金城アナもその重さにびっくり!

金城アナ:「ちょっと待って待って…想像以上に重い!想像していた1.5倍重く感じた」

生徒:「タンクも中に入っている空気で重さが違ってくるので…あれ?」
金城アナ:「そんなに入ってなかった?(笑)」

地元小樽出身のこちらの3人!
小樽水産高校に入学を決めた理由は?

田中さん:「体験入学のときにすごく楽しそうで、ここに入るしかないなと思って」
金城アナ:「どこが楽しそうだと思った?」

田中さん:「このプールがトゥインクルトゥインクル!もう心ときめく広さ!ここの潜水プールも5メートルくらい水深があるんですけど、トゥインクルトゥインクル」
プール以外にも学校の自慢ポイントがあるそうで…

髙橋さん:「校外にも実習場がある!近くに水産高校が所有する艇庫があったり、小型船舶とか、カッター船が出航していく、収納されている小さめの倉庫がある。来年は小型船舶の免許も取るので!」
金城アナ:「免許も学校で取れる?」
田中さん:「取れます」

そんな海洋漁業科で学ぶ中津さんが将来目指しているのは、潜水技術を活かしたこんな仕事です。

中津さん:「公安工事とかをやっているところがあってそこに行きたいなって。テトラポットとかを海に入れて防波堤を作ったりする仕事」

金城アナ:「田中さん、将来の夢は何ですか?」
田中さん:「『マーメイドゥ』って書きましたっけ?」

田中さん:「見ての通り、マーメイドになりたいので。海関係の仕事に就きたいと考えています」
北海道小樽水産高校のみなさん、ありがとうございました!
※掲載の内容は番組放送時(2025年11月3日)の情報に基づきます。
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