札幌市の円山動物園。
おいしそうにバナナを頬張っているニホンザルにも、物価高騰の波が直撃しています。
そんなニホンザルに振る舞われたのはリンゴとバナナあわせて4キロ。
大好物を前に思わず「ウッキウキ」です!
円山動物園では、約30社の問屋から動物のエサになる野菜や肉を購入していますが、物価高騰の影響で仕入れ価格は右肩上がりに…。
2024年のエサ代は約6900万円かかりました。
そこで、動物園から相談を受けた「コープさっぽろ」が、取引先の企業に声をかけました。
すると、「規格外」の果物の処理に困っている農家がいることがわかり、毎月「規格外」のバナナ約250キロとリンゴ100キロから150キロほどを無償で提供することを決めました。
札幌市円山動物園の白水彩園長は「非常に私たちとしては感謝してもしきれない」と話します。
「果物はみんな大好きなんですよね。ごほうびに使うくらいですので」
「コープさっぽろ」では今後も、ほかの果物や野菜の支援を検討しているということです。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年7月29日)の情報に基づきます。
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