乳製品などを販売する「明治」は180ミリリットルサイズのびん入り4商品を3月末で販売終了すると発表しています。
サステナブル意識の高まりから環境配慮を重視したことや、びん自体の調達が難しくなったり、製品の生産ラインが老朽化していることが理由だそうです。
北海道では、主に宅配用の商品として取り扱われていました。
他にも森永乳業も、去年3月にびん入りの7つの商品を販売終了するなど、びん入り商品がなくなるのは全国的な流れになっているようです。
一方で、中にはびん商品の魅力に注目し、今後の生産継続を表明しているところもあり、すぐに身近なところにあるびん牛乳が姿を消すというわけではなさそうです。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は取材時(2025年3月19日)の情報に基づきます。
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