シマエナガが、木の実にスリスリしているのは、アタマなのか?アゴなのか?一瞬わからなかったのですが、目の上にあるはずのオレンジ色のアイシャドーを見ると、スリスリしているのは、アタマのようです。
それにしても、シマエナガの顔って、やはり、●▲●(まる・さんかく・まる)なんだなーって、納得!
多くの鳥たちの眼が、顔の両側に、離れてついているのと異なり、シマエナガの眼は、人間やネコなどのように、正面に2つ並んでいるのがわかります。
これが、シマエナガはカワイイ顔をしている!と思っちゃう、大きな要因となっているようです。
そのシマエナガたちはいま、子育てのための巣作りのまっただ中なのですが、あまりにも早く巣を作りすぎて、先日の湿った雪降りの日に壊れてしまった巣もありました。
札幌近郊では、年が明けてから、まとまった雪の日が続きましたが、動物たちの行動から見ると、ことしの春は、例年よりも1週間ほど早くやって来そうな予感です。
このお写真のキャプションに「美人だと思いませんか?」って書いてありました。
おっしゃる通り、ホントに美人ですねー。
エゾモモンガには、耳のカタチや、顔の作りに、地域による共通点があるるのでは?といつも思います。
北海道のあちこちで、エゾモモンガを観察している方は、同じように思っていらっしゃるのではないでしょうか。
耳のカタチがハートのようになっているエゾモモンガを見ると、これは●●●地区の子かなとか、正面を見ているときにちょっと〝下ぶくれ〟になっていて〝福助〟のような顔をしていると、これは○○地区の子だろうなんて、おおよその見当がつくような気がします。
森の中を、木をかいくぐりながら、華麗に滑空するエゾモモンガですが、まわりを住宅地などに囲まれ、ほかの森とはつながっていない、分断された森で暮らしていると、同じような特徴を持つ者同士で繁殖を繰り返さざるをえず、その地域独自の〝特徴〟が現れるのかも知れません、あくまでも個人の推測ですが。
久しぶりに登場の、キタイイズナです、かわいらしいですね!
冬の間は、雪の下にトンネルを作って移動することが多く、しかも冬毛になると真っ白に。
さらには、ウインナーソーセージをタテに2〜3本くっつけたくらいの小ささ(長さは15センチくらい)で、さらにさらにすばしっこいので、本当に見つけにくく、めったに会うことが出来ません。
トンネルが、木の根元につながっていることも多いので、森を歩くときは、木の根元を見ながら歩き「イイズナいないかな?」なんて思っているのですが、出会えるのはごくごく稀です。
よくみるとこのイイズナ「あれぇ!見つかっちゃったのかな?」なんて表情をしているようにも見えますね。
かくれんぼ上手なイイズナですが、@japanese_pika さんの〝見つけ上手〟にびっくりして、思わず目と目が合ってしまったのかも知れませんね!
おととしのサクラの季節に撮った子リスたちの映像です。
ちょうど、サクラの花の向こうに、子リスたちの巣穴があり、とってもかわいらしい映像になりました!
文:インスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
インスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクトでは、フォローしていただいた方に、北海道の動物たちのかわいい写真を、月〜金曜日の毎日、インスタグラムで配信しています。