2024.10.22
暮らすきょう22日(火)に、気象台より11月から来年1月の3か月予報が発表されました。11月までは気温が平年並みか高めで、季節の歩みはゆっくりです。札幌でも昼間のみの運転であればタイヤ交換は11月後半でもいいかもしれません。12月以降は低気圧の影響を受けやすく、12月・1月と雪の量が平年並みか多くなりそうです。気温は平年並みでも12月はまだプラスとマイナスを繰り返すので、つるつる路面が発生しやすくなりそうです。1月は低気圧による局地的なドカ雪に注意して下さい。
雪が多くなりそうということで、雪かきで腰など痛めないように気を付けましょう。
旭川でシーズン初めて1センチ以上の積雪となる平年は11月4日。今シーズンは遅くなるかもしれません。
週間予報。日本海側とオホーツク海側からです。
24日の雨はしだいにやみますが、午前中は日本海側で暴風に警戒してください。週末は穏やかに晴れるでしょう。
つづいて、太平洋側です。
24日の日中は天気が回復し晴れますが、強い風に注意して下さい。この先も気温は高めですが、24日夜から朝晩の寒さが戻ってきます。
23日の札幌です!
朝昼晩の天気をもんすけでお伝えします!
一日雨で風も強いです。昼頃から夕方が雨や風のピークでしょう。
防水加工のきいた上着や靴がマストです。お子さんにはレインコートが良さそうです。気温は横ばいで変化は小さいです。
文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。
連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
天気予報のほか、天気に合わせた服装の選び方のヒントなど、HBCウェザーセンターの気象予報士が暮らしに役立つ記事をお届けしています。
※22日午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。