2024.09.06
暮らすこの夏、中村さんを含め北海道外から7組の親子が訪れたという今回の取り組み。
富良野市総務部の松野健吾係長は、マチの未来につながればと期待を寄せています。
「将来的には移住や富良野のファンになってほしいと思うが、第二もしくは第三のふるさと作りにつながっていけばいいかと思う」
富良野市は、親子ワーケーションで今年度から助成金制度も作り、2週間以上1か月以内の滞在で宿泊費として最大10万円、レンタカー代として最大5万円を助成しています。
今後、富良野市は小学生向けの自然体験プログラムを用意したいとしています。
こうしたきめ細かなサポートで働く子育て世代に癒やしを与え、深く地域を知ることもできる親子ワーケーション。
北海道に人を呼び込む新しいカタチになる可能性を秘めています。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2024年8月7日)の情報に基づきます。