2024.07.26
暮らす週明けは、さらに別の雨雲が近づきます。
その雨雲のもととなるのは、元台風3号由来の湿った空気となります。
北海道は29日(月)から30日(火)にかけて大雨のおそれが出てきています。週明けも気象情報にお気を付けください。
週間予報、日本海側とオホーツク海側からです。
日曜日の札幌や旭川の雨は、午前が中心となりそうです。月曜日になると再び雨雲が近づき、火曜日にかけて全道的に雨が降り強まるおそれがあります。
つづいて、太平洋側です。
函館など渡島半島周辺では、日曜日の午前中にかけて雨の量が多くなるところがありそうです。
月曜日から火曜日は広く雨で、風も強まるおそれがあります。週明けにかけて最新の気象情報にお気を付けください。
では、土日月の札幌です!
3日間の天気をもんすけでお伝えします!
あす27日(土)は、日付の変わる頃から28日(日)の朝にかけて雨が降りそうです。
29日(月)も雨が降りやすくなりますので、傘を忘れずにお持ちください。
※25日(金)午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。
文: HBCウェザーセンター 気象予報士 星井さき
札幌生まれ・札幌育ちの気象予報士。HBCテレビの「今日ドキッ!」(金曜日担当)や、HBCラジオの「朝刊さくらい」「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」「カーナビラジオ午後一番!」「アフタービート」で北海道の天気をお伝えしています。
連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
天気予報のほか、天気に合わせた服装の選び方のヒントなど、HBCウェザーセンターの気象予報士が暮らしに役立つ記事をお届けしています。