2021.09.14

みがく

アイメイクは「ブラシの使い方」で変わる!仕上がりに差がつく3つのポイント

アイメイクをするとき、付属のブラシやチップでササっと塗るだけという方も多いのではないでしょうか。でも実は、同じアイシャドウでもメイク道具の使い方を変えることで、仕上がりにぐっと差がつくんです! 今回は、アイメイクをぐんと格上げする“アイシャドウブラシ”の使い方をご紹介します。

ティッシュや手の甲で余分な粉を落とす

アイシャドウをブラシに取ったら、まぶたにそのまま塗っていませんか? そうするとアイシャドウに厚みが出てしまい、メイクがヨレて崩れの原因になったり、くっきりとした境目ができたりしてしまいます。

そこでオススメしたいのが、ブラシについた余分な粉を落とすこと。アイシャドウをブラシに取ったら、一度ティッシュや手の甲で押さえます。この一手間だけで、アイシャドウがべたっと濃くつかずに、ムラなくまぶたになじむんです!

ナチュラルな優しい発色となり、さらに色のくっきり感がなくなって、まるでプロがぼかしたかのような仕上がりに。たった数秒で済むテクニックなので、一度試してみてはいかがでしょうか?

寝かせて、立てて…使う色にあわせて塗り方を変える

どの色のアイシャドウを使ったとしても、塗り方は常に一緒。そんな方は、塗るアイシャドウによってブラシの使い方を変えてみてはいかがでしょうか?

明るいカラーやハイライトなどを、まぶた全体にふんわりとのせたいときには、ブラシを寝かせて塗ります。まぶたをなでるように、優しくすべらせるのがポイントです。大きめの平たいブラシを使えば簡単に、ナチュラルで上品な仕上がりが叶えられます。

しっかりと発色させたいメインカラーや、目のキワ、目尻、下まぶたなどにポイント使いしたいときには、ブラシを立てて塗ります。スタンプを押すようにポンポンとのせていくと、アイシャドウの色をそのまま楽しめます。先の丸いブラシを使うと、ラメが顔中へ散ることなくピンポイントでのせられますよ!

毎日のお手入れにはドライクリーナー

アイシャドウブラシを使ってはいるものの、お手入れ方法が分からずそのまま使い続けている……という方も。毎日洗うと毛の痛みが気になりますが、何のお手入れもしないでいると、ブラシの粉含みが悪くなったりアイシャドウの発色が濁ったりしてしまいます。

そこでオススメしたいのがドライクリーナー。使ったブラシをスポンジにこするだけで、落としにくいラメや濃いアイシャドウも瞬時に落とせる優れものです。100円ショップでも購入可能。アイシャドウの色を変えるごとにドライクリーナーでキレイにすれば、ブラシを何本も持たなくても様々なメイクを楽しめますよ!

まとめ

ちょっとしたひと手間で、アイメイクの仕上がりに差が出るアイシャドウブラシ。簡単にできることばかりなので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

文:あやの(美容ライター)
ブログ:コスメスプーン
Instagram:@ayano105

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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