2024.07.22

暮らす

【30度以上の真夏日!水分と雨具を】北海道の週間天気予報 23日(火)から/気象予報士執筆

北海道のあす23日(火)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

暦通りの厳しい暑さ…明日からはどうなる?

背景は22日(月)午後5時20分頃の帯広情報カメラ。この時間でも気温30度以上

きょう22日(月)は二十四節気の一つ「大暑」で、一年で最も暑い時季なんです。上空の暖気が強まり、暦通り厳しい暑さになりました。
きょう道内で最も高くなったのは十勝の幕別町で35.8度。帯広や北見は2日連続35度以上の猛暑日になりました。赤枠の札幌は、きのうと並んで今年一番の34.7度でした。

児玉気象予報士とHBC森田絹子アナウンサー

こちらはイギリスの気候科学者が考案した、気候ストライプです。
青は年間の気温が平均より低い、赤は高いことを表しています。

ここ30年くらいはほとんど赤くて、気温が高くなっている、地球温暖化が進んでいるということが一目で分かります。

温暖化が進むと北海道でも猛暑日が当たり前になるかもしれません。きょうの大暑を機に、温暖化を考えるきっかけになればと思い紹介しました。

さて、あすからは暑さだけでなく、雨にも注意が必要です。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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