新年度が始まりましたね!
卒業シーズンもすぎ、新入学・新学期…。
学生服にまつわる思い出も人それぞれではないでしょうか。
中学・高校約100校の学生服を扱う「学生服の赤塚」。
合格発表後に多くの人が採寸に訪れます。
ことしは、混雑を緩和するため事前採寸を始めたと、高橋良社長が教えてくれました。
「1番のピークは3月17日に公立高校の合格発表があって、そのあと。1日に300~400人は来店する」
学校へ通うのに必要な学生服ですが…物価高騰によって学生服の価格にも余波が。
生地の価格や運送費が高騰し、10年間で約3割値上げしています。
「耐久性があって元々いい生地を使っている。メーカーや販売店でカバーしていたが、いよいよ苦しくなってきたということで値上げは仕方がない」
学生服にマチの人は?思い出も聞きました。