2025.04.04

暮らす

クマは「もっと駆除すれば被害は減る?」「麻酔をかけて山奥に放せないの?」捕獲と保護にまつわるQ&A5選【秋田県に学ぶ③】

もっと駆除すれば被害は減る?
麻酔をかけて山奥に放せないの?

クマにまつわる、よくある疑問一つひとつについて、丁寧に回答しているWEBページがあります。
書いたのは、秋田県の職員です。答えている質問の数は、30個にのぼります。

Q&A全体のポイントについては、すでにこの連載の中でお伝えしましたが、ツキノワグマ・ヒグマの生息する全国各地にとって、一つひとつが参考になる内容です。

「正しく知って、正しい知識に基づいてきちんと対策すれば、無駄な衝突をせず暮らしていけると思う。ひとり一人に、正しい知識を身に着けてほしい」
そんな秋田県の思いに共感し、SitakkeでもQ&Aのいくつかを抜粋してご紹介します。

今回は、捕獲と保護編です。クマについては2つの意見が対立することもありますが、どちらの立場からの疑問に対しても、まずは現状を知って、考えてみましょう。

【Q&A全体についてのインタビュー記事:「最近のクマは、鈴やラジオの音では逃げない?」よくある疑問30個に回答!秋田県から学ぶ、全国に通じる大切なこと

連載「クマさん、ここまでよ

この記事の内容

①クマによる人身事故や農作物被害を防ぐため、もっと駆除すべきではないですか
②出てきたクマを捕るのではなく、山に入って積極的にクマを捕獲するべきではないですか
③家の近くにクマが出ます。近くにわなを置いてもらえませんか
④クマを駆除するのではなく、麻酔をかけて山奥に放すか、動物園で飼育してはどうですか
⑤捕獲されたクマを引き取って飼育したいのですが

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X