2022.07.22

暮らす

WEBマガジン『Sitakke(したっけ)』1周年。

    あすへのきっかけをお届けするWEBマガジン『Sitakke』。
    2022年7月で、1周年を迎えました。

    Sitakkeでは、人生の選択肢が多い時代だからこそ、モヤモヤに寄り添い、多様な生き方を応援したいと、これまでに3600本以上の記事を発信してきました。なかでも、連載としてお届けしているおすすめ記事を、まとめてご紹介します。

    目次
    生き方に迷うあなたに届けたい連載2選
    暮らしの知恵を身に着けたいあなたに届けたい連載4選
    子育てに奮闘中のあなたへ届けたい連載3選
    心をゆるめたいあなたに届けたい連載3選
    食べたり飲んだりが好きなあなたに届けたい連載3選
    性の多様性を考えたいあなたに届けたい連載2選

    生き方に迷うあなたへ

    てる子のお悩み相談ルーム

    まずは、Sitakkeスタートの初日から始まった連載「てる子のお悩み相談ルーム」。

    札幌で「7丁目のパウダールーム」というバーの店長を務める、満島てる子さんが、相談フォームに読者のみなさんから寄せられたお悩みに、一緒に頭を抱えて向き合います。

    「気まずくなった相手と仲直りしたい」「元カノの存在が気になる」「上司の自慢話にうんざり」…どんなお悩みでも大歓迎。ときには番外編として、性の多様性を考える記事なども書いています。深いけど、くすっと笑えて、不思議と心が軽くなる文体が魅力です。

    こう生きたっていい

    女性の幸せ=「結婚」でも、「家庭と仕事の二択」でもない。「こう生きたっていい」は、いろいろな生き方をする女性を通して、「こう生きたっていいんだ」と思えるヒントを見つけるための連載です。

    「結婚したくない条件の男性と結婚して50年が経った女性」の物語に、「自分の“志”を見つけて、夫と500キロ以上離れた暮らしを選んだ女性」の物語…。ほかの人とは違っても、「私はこの生き方を選んでよかった」と話す人たちの姿から、多様な価値観を応援しています。

    暮らしの知恵を身に着けたいあなたへ

    クマさん、ここまでよ

    相次ぐクマのニュース…。連載「クマさん、ここまでよ 」では、必要以上に怖がらずに済むように、暮らしを守るための知恵を調べていきます。

    専門家への取材はもちろん、大学生や自治体と一緒に「クマとまちづくり」に取り組むプロジェクトにも挑戦!番外編として、かわいいクマグッズなども取材していくので、ほっこり、楽しく、誰でもできる対策を一緒に考えていきませんか。

    じぶんごとニュース

    遠くのできごとも、実は自分につながっている…。連載「じぶんごとニュース」では、HBCが日々お伝えしているニュースから、あなたの暮らしに役立つ情報をピックアップしてご紹介しています。

    たとえば、夏に増える“侵入窃盗”の対策のポイントや、いじめをなくすために高校生が実践している取り組みなど。ニュースをじぶんごとにして見直すことで、あなたや、あなたの大切な人の暮らしを守れるようにと願って、お伝えしています。

    お天気を味方に!

    連載「お天気を味方に」では、HBCのウェザーセンターで働く気象予報士たちが、「天気を味方にすると、暮らしはもっと快適になる!」をテーマに、毎日の生活に役立つお天気情報の”見方”をお伝えしています。

    サクラの開花や花粉の予想に、「晴れと快晴の違いって?」などの豆知識、「熱中症対策」などのお役立ち情報も。幅広い知識とともに、ときどき登場する児玉晃気象予報士の独特なイラストも、魅力です…。

    コロナ禍ライフハック

    「コロナ禍の遠距離恋愛、どう乗り越える?」「友達づくりはどうしたらいいの?」「無症状だけど感染が不安…」

    コロナ禍ライフハック」では、続くコロナ禍の中で湧き上がるさまざまな不安を、少しでも前向きに乗り越えるための知恵をお届けしています。コロナ禍でペットを飼う人が増えたことを受け、「犬の歯みがきのコツ」を取材するなど、暗くなりすぎず、暮らしに近い話題に向き合います。

    子育て中のあなたへ

    大人も子どもも楽しめる!「今月の絵本通信」

    HBCアナウンサーの堰八紗也佳(せきはち さやか)が担当する連載「今月の絵本通信」。

    堰八アナは絵本セラピスト協会認定「大人に絵本ひろめ隊員」でもあって、子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本を毎月紹介しています。子どもと一緒に絵本のシーンを再現するなど、親子の時間を彩る方法をご提案したり、その季節にぴったりの絵本を探したり…大人になってから気づく、絵本の奥深さに触れることができます。

    自称・公園ハンターが「渕上」がゆく!公園ブラボー

    HBCの渕上紘行アナウンサーは、3歳の息子を持つパパ。連載「公園ブラボー」で、自称・公園ハンターとして、北海道の公園のおすすめ情報をお届けしています。

    楽しいだけではなく、「子どもの決断力を育む」「雨の日でも楽しめる」など、公園それぞれの特徴から、子育て世代に嬉しい情報を見抜いてご紹介しているので、休日の親子の時間の参考にしてみてくださいね。

    あそびで育む親子のきずな

    2023年開業の「北海道ボールパークFビレッジ」で、あそび場づくりを担う「ボーネルンド」が、「あそび」のヒントをお届けする連載「あそびで育む 親子のきずな」。

    “あそびのプロ”が、年齢・発達段階に合わせて、親子で楽しめるあそびのアイデアをご紹介しています。「北海道ボールパークFビレッジ」の最新情報もゲットできるかも?!

    心をゆるめたいあなたへ

    北海道ひみつの絶景旅

    北海道のとっておきの絶景スポットを訪れる連載「北海道ひみつの絶景旅」。

    行くべき季節や時間帯、みどころを、高画質カメラでとらえた写真や映像とともに、お届けします。全道をめぐるカメラマンだからこそ知っている、帰りがけに食べたいグルメや、おみやげ情報なども発信していますよ。

    きんちゃんの明日の笑顔さがし

    「きんちゃん」こと、HBCの金城茉里奈(きんじょう・まりな)アナウンサーのトレードマークは・・・はじける笑顔!

    連載「きんちゃんの明日の笑顔さがし」では、明日のあなたも笑顔になれるように、日々の取材で出会ったトレンド情報や、社会のお悩みを解決するヒントをお届けしています。

    キャンプやイベントのわくわく情報のほか、生理や母乳など、女性ならではの悩みに寄り添う記事も。金城アナの、気取らない、等身大の言葉が魅力です。

    円山動物園さんぽ

    円山動物園の70周年を記念して、2021年度にお伝えしてきた連載「円山動物園さんぽ」。

    更新は終了しましたが、動物たちの魅力は不滅…。ホッキョクグマにレッサーパンダ、プレーリードッグなど、魅力的な動物たちの姿を、写真や動画、飼育員さんのお話とともに描いています。

    食べたり飲んだりが好きなあなたへ

    ソロ飲みのススメ

    連載「ソロ飲みのススメ」では、アルコール全般をこよなく愛するライター・オサナイミカが、北海道で暮らす女性(もちろん男性も)たちの、”ソロ飲み(ひとり飲み)デビュー”を応援すべく、ソロ飲みにぴったりなお店をご紹介していきます。

    飲食店業界はコロナ禍の影響で大きく変わり、少人数での飲み会が推奨されるようになりました。そして“おひとりさま=寂しい人”という考えも徐々に少なくなくなり、逆に一人でふらりと飲み歩くのが普通となりつつある今こそ、「ソロ飲み」の魅力を堪能してみませんか?

    おしゃ出汁女子の昆布の引き出し

    どんどん便利になる世の中だからこそ、料理にひと手間をかける人は、「おしゃれ」だと思う…。

    新ひだか町出身の木村真依子(きむら・まいこ)さん。昆布漁師の祖父が築いてきたものを絶やしたくないと、「おしゃれなひとはだしをとる」というキャッチコピーで、日高昆布の魅力を発信しています。

    Sitakkeの連載「おしゃ出汁女子の昆布の引き出し」では、煮干しの下処理がいらないだしの取り方や、料理の“引き出し”を増やす「昆布の活用レシピ」を紹介しています。分量に細かくこだわらない簡単レシピで、気軽に「おしゃれ」になってみませんか?

    ごほうび糖分

    忙しい毎日に、ほっと一息、‟ごほうび糖分”を。「おいしいものを通して、がんばるあなたを応援したい」…そんなお店を推薦していきます。

    ウェディングケーキ職人が手がけるスイーツに、ホテルのパティシエが考案した「食べる“さっぽろテレビ塔”」。「映え」や「流行」にこだわらず、人の想いがこもった逸品を、厳選してご紹介しています。

    性の多様性を考えたいあなたへ

    忘れないよ、ありがとう

    「こころが男性どうしのふうふ」、ちかさんときみちゃん。そして、2人の間に宿った新しい命を見つめた連載「忘れないよ、ありがとう」。

    ふうふはもちろん、妊娠・出産を支えた病院、親、職場…それぞれの立場を取材することで、社会と、ひとりひとりの心の中にある壁が見えてきました。そして、赤ちゃんの命が教えてくれたこととは…。1本目から、ゆっくり読んでほしい連載です。

    親の心、子知らず。子の心、親知らず。

    トランスジェンダーの息子と、その母親が、交代で心の中を語る連載、「親の心、子知らず。子の心、親知らず」。

    全6回の記事の中で、親子だからこその葛藤や気づきを、それぞれの目線で語ってくれました。性の多様性を考えたい人はもちろん、どんな親子にも通じる、心に響くメッセージが詰まっています。

    ***

    これまでご紹介した連載のほかにも、道内各地のローカルメディアによる地元に根付いた情報や、HBCの番組と連携した旬の情報もお届けしています。パートナーメディア一覧から、ぜひ気になる情報をチェックしてみてくださいね。

    Sitakke編集部は、北海道で生まれ育った女性メンバーを中心に、関東からの移住経験者など、多様なメンバーで構成されています。北海道で暮らす私たちの毎日が、もっと楽しく、さらにナイスな一日になるよう、これからも情報をお届けしていければいいなと思っております。

    あらためて、1年間、ありがとうございました。
    これからも、よろしくお願いします。

    Sitakke(したっけ)、またね♪

    Sitakke編集部
    sitakke_info@hbc.co.jp

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    Sitakke編集部からのお知らせです。

    https://sitakke.jp/

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